サンプル物流センター(表示例) / 対象期間: 2026年7月
📌 これは公開サンプルページです(実在しないダミーデータによる表示例)
トラック到着受付システム「ヨビトラ」が自動生成する、荷主提出用の実績報告書のサンプルです。実際の導入では、貴社倉庫の受付・呼出の実測データから毎月自動で作成されます。機能の詳細を見る / 無料デモを申し込む
本報告書は、改正物流効率化法にもとづく荷待ち時間・荷役等時間の実績を、トラック到着受付システム「ヨビトラ」の自動記録から集計したものです。 荷待ち時間は国土交通省等Q&A(令和8年3月版)の計算ルールに準拠して算出しており(下記「計算方法」参照)、貴社の定期報告(様式第5)Ⅳ欄・Ⅲ欄の基礎資料としてそのままご利用いただけます。
対象台数
134台
1回の受渡し単位
計測日数
27日
荷待ち時間 平均
13.6分
法定準拠計算
荷役等時間 平均
45.5分
合計 平均
59分
2時間ルール対象
合計2時間超
0件
0%
1. 実績サマリー(定期報告 転記用)
| 計測期間 | 2026年7月(記録のある日: 27日) |
| 対象台数(受渡し回数) | 134回 うち事前予約あり 87回 |
| ① 荷待ち時間の平均 (法定準拠) | 13.6分(合計 30時間17分・最長 38分) |
| ② 荷役等時間の平均 | 45.5分(合計 101時間33分) |
| ③ 合計(①+②)の平均 | 59分 |
| 合計が2時間を超えた件数・割合 | 0件(0%) |
| (参考)指示時刻前の早着により荷待ちに算入しなかった時間 | 28件・計 7時間3分(Q&Aルールにより指示時刻から起算) |
2. 週別推移(荷待ち時間 平均)
| 期間 | 台数 | 荷待ち平均 | 推移 |
|---|---|---|---|
| 1日〜7日 | 26台 | 11.8分 | |
| 8日〜14日 | 28台 | 14.5分 | |
| 15日〜21日 | 35台 | 14.8分 | |
| 22日〜28日 | 31台 | 12.6分 | |
| 29日〜31日 | 14台 | 13.9分 |
3. 運送事業者別の実績
| 運送事業者名 | 台数 | 予約利用 | 荷待ち平均(分) | 荷待ち最長(分) | 荷役等平均(分) | 合計平均(分) | 2時間超 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| デモ物流サービス | 35 | 22 | 14.7 | 38 | 43.8 | 58.5 | 0件 |
| 例示トランスポート | 31 | 22 | 11.1 | 28 | 45.7 | 56.9 | 0件 |
| テスト急送 | 28 | 17 | 12.9 | 35 | 43.9 | 56.8 | 0件 |
| 架空カーゴライン | 22 | 14 | 15 | 37 | 47.6 | 62.6 | 0件 |
| サンプル運輸 | 18 | 12 | 15 | 31 | 48 | 63 | 0件 |
4. 計算方法(国Q&A 令和8年3月版 準拠)
| ケース | 荷待ち時間の起算 |
|---|---|
| 受付時間帯の指示(予約)がない場合 | 施設への到着(受付)時刻から荷役等開始まで |
| 指示時刻(予約時間帯)より早く到着した場合 | 指示時刻から起算(早着分は荷待ち時間に含めない) |
| 早着し、指示時刻前に荷役等を開始した場合 | 荷待ち時間は0分 |
※「指示時刻」は、ヨビトラの予約受付システムで事前に合意された到着予定時間帯を用いています(予約システム等による合意時刻は荷主等の指示に該当)。
※ 荷役等開始時刻は、バースへの呼出時刻をもって記録しています。単位は1運行ではなく「1回の受渡し」ごとに計測しています。
📝 定期報告(様式第5)Ⅲ欄の下書き文例 ※この欄は印刷・PDFには含まれません(社内用)
上の実測値を差し込んだ下書きです。必ず自社の実態に合わせて内容を確認・修正のうえ、e-Gov等の報告書Ⅲ欄(取組状況)にご利用ください。実施していない取組を「実施している」と記載しないようご注意ください。
文例1:荷待ち・荷役等時間の把握
対応: Ⅱ 実効性の確保③(荷待ち時間等の把握)
トラック到着受付システム(ヨビトラ)を導入し、トラックドライバーの到着受付から呼出・荷役完了までの時刻を自動記録することで、荷待ち時間及び荷役等時間を継続的に把握している。2026年7月の実績は、対象134台・荷待ち時間の平均13.6分・荷役等時間の平均45.5分であった。
文例2:到着時刻の分散・予約受付
対応: Ⅱ 荷待ち時間の短縮①(受渡し時間帯の分散)
トラック予約受付システムにより到着予定時間帯の事前予約を受け付け、予約情報に基づく到着順の呼出しを行うことで、特定時間帯への到着集中を分散し荷待ち時間の短縮を図っている。2026年7月は受付134台のうち87台(64.9%)が事前予約を利用した。
文例3:到着時刻表示装置(呼出ボード)の導入
対応: Ⅱ 荷待ち時間の短縮②(到着時刻表示装置の導入)
施設に到着順・呼出状況をリアルタイム表示するトラック呼出ボード(到着時刻表示装置に相当するシステム)を導入し、ドライバーが車内等で待機したまま呼出順を確認できる環境を整備している。2026年7月は134台の受渡しについて本システムによる受付・呼出しを行った。
文例4:荷待ち時間の実績と改善(数値報告用)
対応: Ⅲ 取組状況の自由記述(数値実績)
2026年7月の荷待ち時間(荷主等が指示した時刻がある場合は当該時刻から起算)は平均13.6分・最長38分、荷待ち時間と荷役等時間の合計は平均59分であり、合計が2時間を超えた受渡しは0件(0%)であった。引き続き予約受付と到着順呼出しの運用により短縮に努める。
文例5:2時間ルールへの対応状況
対応: Ⅱ 荷役等時間の短縮(1時間以内目標・2時間超回避)
2026年7月の受渡し134件において、荷待ち時間と荷役等時間の合計が2時間を超えたものはなかった(平均59分)。引き続き予約受付と到着順呼出しの運用により、1回の受渡しに係る合計時間を1時間以内とすることを目標に取り組む。
文例6:荷主(寄託者)へのデータ共有・連携
対応: Ⅱ 実効性の確保④⑤(寄託先との連携・データ連携)
寄託先倉庫として、システムに記録された荷待ち時間・荷役等時間の実測データ(国のQ&Aに準拠した計算方法による)を月次で集計し、荷主に共有できる体制を整備している。2026年7月の実績(対象134台・荷待ち平均13.6分・荷役等平均45.5分)は本報告書のとおりであり、荷主の定期報告(様式第5)Ⅳ欄の基礎資料として利用可能である。
文例7:前月との比較(継続的改善の取組)
対応: Ⅲ 取組状況の自由記述(継続的改善)
荷待ち時間等を毎月計測・集計し、経月での改善状況を確認している。2026年7月の荷待ち時間は平均13.6分であり、前月(平均13.4分)と同水準であった。計測はトラック到着受付システムの自動記録によるものであり、恣意性なく継続的に取得している。
※本報告書は改正物流効率化法にもとづく荷待ち時間等の実績報告を目的として、トラック到着受付システム「ヨビトラ」の自動記録から作成されています。
※荷待ち時間の計算は国土交通省・農林水産省・経済産業省「物資の流通の効率化に関する法律Q&A」(令和8年3月版)の考え方に準拠しています。
※天候・交通事情等による例外、施設側の指示による休憩時間等の控除は個別事情により調整が必要な場合があります。提出前に最新の様式・記載要領をご確認ください。