YOSHIKI-5 COMPLIANCE

定期報告(様式第5)の数字づくり、
現場の操作の「ついで」に終わらせる。

改正物流効率化法の定期報告に必要な荷待ち時間・荷役等時間を、国のQ&A準拠で自動計測。様式第5対応シート・Excel別紙転記用データ・Ⅲ欄の実測値入り文例まで、ワンクリックで出力できる日本唯一のトラック受付・呼出システムです。

PROBLEM

2027年7月末の初回提出。
そこに書く数字は「今」しか計測できない

実績データは遡って作れない

定期報告の初回提出は2027年7月末ですが、報告対象は2026年度(2026年4月〜2027年3月)の実績。いま記録していない荷待ち時間は、来年の報告書には書けません。

手書き・Excelでは計算ルールに対応できない

国のQ&A(令和8年3月版)は「合意された指示時刻からの起算」「早着分の切り捨て」など細かい計算ルールを定めています。手作業で全件に適用するのは現実的ではありません。

特定荷主からのデータ依頼が連鎖する

特定荷主約3,200社の様式第5には施設ごとの荷待ちデータ欄があります。実データを持つのは受け入れ側の倉庫。「データを出せる倉庫」かどうかが取引の評価材料になります。

制度の全体像は様式第5(定期報告)の書き方完全ガイド改正物流効率化法の解説記事をご覧ください。

HOW IT WORKS

現場の操作の「ついで」に、法定準拠のデータができる

ヨビトラは計測のための追加作業がゼロ。受付〜呼出〜接車〜完了という普段の操作がそのまま時刻記録になり、国のQ&A準拠の集計・帳票出力まで自動でつながります。

1

QR受付で到着時刻を自動記録

ドライバーがゲートのQRから受付した瞬間に受付時刻を記録。予約がある場合は予約枠(合意された指示時刻)も紐づきます。

2

呼出・接車・完了をワンタップ記録

現場タブレットでの呼出・接車・完了のタップが、そのまま荷待ちと荷役等の区切り時刻に。フォークリフトの上からでも操作できます。

3

国のQ&A準拠で自動集計

指示時刻起算・早着切捨などの計算ルールを自動適用。計算根拠も報告書内に明記されるため、荷主への説明が不要です。

4

様式第5対応シートをワンクリック出力

様式第5対応シート(PDF/CSV)・Excel別紙転記用データ・Ⅲ欄の実測値入り文例。すべてワンクリックでダウンロードできます。

荷主提出用 実績報告書(2026年7月分)

国Q&A準拠

受付台数

427

平均荷待ち

21.6

2時間超

0

様式第5対応シート(PDF)

ダウンロード

Excel別紙 転記用出力(CSV)

ダウンロード

Ⅲ欄 取組状況の下書き文例(実測値入り)

コピー
ヨビトラ レポート出力画面 — 様式第5対応シート・Ⅲ欄文例・Excel転記用データをワンクリック出力

OUTPUTS

ワンクリックで出力できる3つの帳票

様式第5対応シート

定期報告の「荷待ち時間・荷役等時間の実績」欄にそのまま転記できる月別集計。運送事業者別の内訳、2時間超の件数、計測手法(情報システムによる計測)の明記付き。

Excel別紙 転記用出力

国が配布する別紙Excel(Ⅳ-1/Ⅳ-2)と同一の行列構造で数値を出力。該当セル範囲をコピーして国のファイルへ値貼り付けするだけで転記が完了します。

日本でヨビトラだけ

Ⅲ欄(取組状況)の下書き文例

実測した荷待ちデータを反映した「取組状況」の文章を自動生成。「予約受付システムの導入により平均荷待ち時間を◯分に短縮した」——数字入りの文例をコピーして使うだけです。

まずは無料ツールで試してみませんか?

Ⅲ欄の文例ジェネレーター・荷待ちコストシミュレーター・特定荷主判定チェッカーを無料公開中。登録不要で今すぐ使えます。

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FOR WHOM

あなたの立場では、何が必要になる?

特定荷主(年間9万トン以上)の方

  • CLO選任・中長期計画に続き、毎年度の定期報告(様式第4・第5)が義務
  • 施設ごと・月別の荷待ち時間実績(Ⅳ欄・別紙Excel)の記載が必要
  • 自社拠点にヨビトラを導入すれば、報告用データが自動で揃う
自社が特定事業者に該当するか診断する

中小倉庫・3PLの方

  • 直接の提出義務はなくても、特定荷主からのデータ提出依頼が連鎖
  • 「荷主提出用 実績報告書」を渡すだけで荷主側の様式第5記入に必要な実測値が揃う
  • データを出せる倉庫=選ばれる倉庫。取引維持・拡大の武器に
様式第5の書き方ガイドを読む
PRESS RELEASE 2026.08.05 配信

初回の定期報告(2027年7月)には、2026年度の実績が必要です

記録は今始めないと間に合いません。ヨビトラはQR受付から国のExcel別紙(様式第5)転記までワンクリック。月額4,980円(税別)から、30日間の無料トライアルで全機能を試せます。

FAQ

よくあるご質問

Q 様式第5(定期報告)とは何ですか?

改正物流効率化法に基づき、特定事業者(特定荷主等)が毎年度、荷待ち時間・荷役等時間の実績や物流効率化の取組状況を国に報告する制度で使う様式です。本体(Ⅰ〜Ⅳ欄)と別紙Excel(施設ごとの月別実績)で構成されます。

Q 初回の提出期限はいつですか?

2026年度に特定事業者の指定を受けた場合、初回提出は2027年7月末です。ただし報告対象は2026年度(2026年4月〜2027年3月)の実績のため、データの計測・記録は今すぐ始める必要があります。

Q ヨビトラの集計は国のルールに準拠していますか?

はい。国のQ&A(令和8年3月版)が定める「合意された集荷・配達指示時刻(予約枠)からの起算」「指示時刻より早く到着した分(早着分)の切り捨て」などの計算ルールを自動適用し、計算根拠も報告書内に明記します。

Q 計測のために現場の作業は増えますか?

増えません。QR受付・呼出・接車・完了という普段の操作がそのまま時刻記録になります。計測のための追加入力は一切不要です。

Q 出力したデータはそのまま国に提出できますか?

提出には国が配布する正式な様式・別紙ファイルを使用します。ヨビトラの「Excel別紙 転記用出力」は国の別紙と同一の行列構造で数値を出力するため、該当セル範囲をコピーして値貼り付けするだけで転記が完了します。

Q Ⅲ欄の文例自動生成とは何ですか?

様式第5のⅢ欄「取組状況」に書く文章を、実測した荷待ちデータ入りで自動生成する機能です。「予約受付システムの導入により平均荷待ち時間を◯分に短縮」など、数字の入った具体的な文例が完成します。この機能は日本のトラック受付システムでヨビトラだけです。

Q 特定事業者でない中小倉庫にも必要ですか?

特定荷主の様式第5には取引先・寄託先施設ごとの荷待ちデータ欄があり、実データを持つのは受け入れ側の倉庫です。荷主からのデータ提出依頼に応えられる倉庫であることが、取引上の評価材料になりつつあります。

Q どのプランで使えますか?

帳票・レポート出力はライトプラン(月額4,980円)から利用できます。様式第5対応シート・Ⅲ欄文例を含むすべての帳票機能に、機能ごとの追加料金はありません。

Q 既にExcelで記録しています。移行は大変ですか?

導入は最短即日です。アカウント登録から初期設定ウィザードまで約5分、QRポスターを掲示すればその日から時刻の自動記録が始まります。過去のExcel記録と並行運用しながら切り替えることも可能です。

Q 荷役等時間も計測できますか?

はい。接車(作業開始)から完了までが荷役等時間として自動記録されます。荷待ち時間と荷役等時間を分けて計測できるため、「2時間ルール」(荷待ち+荷役等を1運行2時間以内)の適合状況も正確に把握できます。

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