特定荷主・特定事業者 判定チェッカー
自社が改正物流効率化法の「特定事業者(特定荷主・特定倉庫業者等)」に該当するか、3つの質問で無料診断します。該当した場合に必要となるCLO選任・中長期計画・定期報告(様式第5)の義務と期限も一覧で確認できます。改正物流効率化法の全体解説はこちら。
3つの質問に答えてください
改正物流効率化法の特定事業者(第一号〜第六号)の指定基準に沿って診断します。
Q1. 事業者の種別は?
Q2. 年間の取扱貨物重量(発送+受取の合計)は?
※倉庫業者の場合は「保管量70万トン以上」、トラック事業者は「保有車両250台以上」が目安基準です。該当規模なら「9万トン以上」を選んでください。
Q3. 特定荷主(特定事業者)との取引はありますか?
診断結果
※本診断は公表情報に基づく簡易判定です。正式な指定は国から個別に通知されます。詳細は国土交通省・経済産業省の公表資料をご確認ください。
よくある質問
Q.特定事業者(特定荷主)とは何ですか?
A.改正物流効率化法に基づき国が指定する、物流効率化の義務を負う大規模事業者です。年間取扱貨物重量9万トン以上の荷主(全国約3,200社と推計)、保管量70万トン以上の倉庫業者、保有車両250台以上のトラック事業者などが該当します。
Q.特定事業者に指定されると何をしなければいけませんか?
A.①物流統括管理者(CLO)の選任(荷主のみ・役員クラス)、②中長期計画の提出(様式第3)、③定期報告(様式第4・第5)の毎年度提出が義務になります。CLO未選任には100万円以下の罰金があります。
Q.9万トン未満なら何もしなくてよいですか?
A.いいえ。すべての荷主・倉庫業者・トラック事業者に荷待ち時間の短縮等の努力義務があります。また特定荷主の定期報告には取引先施設ごとの荷待ちデータが必要なため、特定荷主と取引のある中小倉庫には「データを出してほしい」という依頼が連鎖します。
Q.自社が指定されたかどうかはどう分かりますか?
A.指定基準に該当する事業者には国から通知があります。前年度の取扱貨物重量が基準以上となった場合は届出が必要です。判断に迷う場合は所管省庁の窓口に確認してください。
Q.取引先の特定荷主からデータ提出を求められました。どうすればいいですか?
A.荷主の様式第5には施設ごとの荷待ち時間・荷役等時間を記載する欄があり、実データを持つのは受け入れ側の倉庫です。国のQ&A準拠の計測(指示時刻起算・早着切捨)ができる体制を整えれば、そのまま提出可能なデータを渡せます。ヨビトラなら受付〜呼出の操作のついでに自動計測されます。
他の無料ツール
計測から帳票出力まで、全部自動にしませんか?
ヨビトラなら受付〜呼出の操作のついでに荷待ち時間が自動計測され、国のQ&A準拠の様式第5対応シート・Ⅲ欄文例が実測値入りでワンクリック出力できます。
初回の定期報告(2027年7月)には、2026年度の実績が必要です
記録は今始めないと間に合いません。ヨビトラはQR受付から国のExcel別紙(様式第5)転記までワンクリック。月額4,980円(税別)から、30日間の無料トライアルで全機能を試せます。