荷待ち時間・コスト シミュレーター
トラックの荷待ち時間が月間・年間でどれだけの時間とコストになっているかを無料で試算できます。改正物流効率化法の「荷待ち+荷役等2時間ルール」の適合チェックにも対応。2時間ルールの解説記事もあわせてご覧ください。
現場の数字を入れてください
3つの数字だけで、荷待ちの「見えないコスト」を試算します。
詳細設定(ドライバー時間コスト・荷役等時間)
人件費+車両費の目安。標準的運賃の待機時間料は概ね1時間あたり2,000〜3,000円台です。
入力すると「荷待ち+荷役等 2時間ルール」の適合判定も表示します。
月間の荷待ち総時間
-
時間/月
年間の荷待ち総時間
-
時間/年
年間コスト換算
¥-
万円/年(時間コスト換算)
もし平均荷待ちを30%削減できたら
年間 - 時間・¥- 万円分の待機が削減できる計算です。呼出方式(場外待機→呼出→接車)の導入現場では、構内の滞留と路上待機がなくなり平均荷待ちが大幅に短縮されています。
※本試算は入力値に基づく概算です。待機時間料の実際の金額は運送契約によります。
よくある質問
Q.荷待ち時間の全国平均はどれくらいですか?
A.国土交通省の実態調査では、荷待ちがある運行の1運行あたり平均荷待ち時間は約1時間34分とされています。荷待ち+荷役等を合わせた拘束が長い運行ほど、ドライバーの労働時間規制(改善基準告示)を圧迫します。
Q.「2時間ルール」とは何ですか?
A.改正物流効率化法(2026年4月施行)に基づく判断基準で、荷待ち時間と荷役等時間の合計を1運行あたり2時間以内(すでに達成している場合は1時間30分以内)に収めることを求めるものです。
Q.荷待ちのコストは誰が負担しているのですか?
A.直接には運送事業者(ドライバーの拘束時間・車両の稼働ロス)ですが、標準的運賃では待機時間料として荷主に請求できる整理になっています。荷待ちを放置する着荷主は、待機時間料の請求増と「選ばれない着荷主」化の両面でコストを負います。
Q.入力したデータは保存・送信されますか?
A.いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力値がサーバーへ送信・保存されることはありません。
Q.荷待ち時間を正確に計測するにはどうすればいいですか?
A.受付時刻・呼出時刻・接車時刻・作業開始/終了時刻をシステムで自動記録するのが確実です。ヨビトラならQR受付〜呼出〜接車の操作のついでに国のQ&A準拠(指示時刻起算・早着切捨)の荷待ち時間が自動計測されます。
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